2016年大口高校同窓会あいさつ

お知らせ

2016年大口高校同窓会あいさつ

 

鹿児島県立大口高等学校 校長
肥後 雄二

【同窓会の皆様方へ】
大口高校同窓会の皆様方におかれましては、ますますご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。平素より本校への温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。4月に着任いたしました校長の肥後です。歴史と伝統を誇る名門「大口高校」に勤務できますことを大変うれしく誇らしく思いますとともに、身の引き締まる思いでおります。

今年は創立104年目を迎え、52名の新入生を迎えて新たなスタートを切りました。文武両道の校風のもと、生徒は学習や部活動に精一杯取り組み、進路・部活動両面において、着実な成果をあげています。また、ボランティア活動や地域連携活動にも積極的に参加する生徒が多く、社会の課題を自らのこととして捉え、真摯に向き合う姿は頼もしい限りです。校訓「剛」「和」「新」の理念は変わらず生徒たちに受け継がれています。

今年度も生徒・職員が一丸となり「チーム大口高校」として元気よく歩んでまいります。今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

鹿児島県立大口高等学校同窓会 会長
田中 浩太郎

【同窓会長就任あいさつ】
この度、会長職を仰せつかる事となりました、昭和61年卒の田中浩太郎と申します。
昨年本部同窓会「忠元会」総会にて出木場洋前会長の後任として承認いただきました。
母、伯父、叔母、私、妹弟、子供と三代にわたり大口高校にお世話になった身でもあり、創立90周年を前に貴島名誉会長からお声掛けいただき、役員の末席に入り微力ながら励んでまいりました。
100周年を超え、伝統を守りつつ新しいことに挑戦する母校を応援するためにも、同窓会を盛り上げていきたいと考えております。
現役生は少数ながら日々努力し、先生方も生徒達へ正面から向き合い細やかな指導を続けていただいております。
同窓会の財政基盤建て直し、若年層の同窓会参加拡大、高校授業料無償化に伴う公立離れなど課題をひとつずつ改善して次の世代に襷をつなげるよう努力してまいります。
会員の皆様、大口高校同窓会運営に対しより一層のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

鹿児島県立大口高等学校同窓会 副会長
神薗 君子

【大口高校同窓会初心】
このたび、同窓会副会長を拝命いたしました神薗君子です。田中会長から打診された時「私、同窓会入会してないです。」と卒業と同時に入会する。この制度を覚えていないダメな卒業生が果たして受けていいものかと考えましたが、地元に住んでいる卒業生として、母校を盛り上げる一助になりたいとの思いが湧いてきて副会長を引き受けました。
今年は7月25日に行われます関西支部同窓会に参加する予定です。
皆様の協力が必要不可欠ですので、何卒、よろしくお願いいたします。

鹿児島県立大口高等学校同窓会 副会長
前畑 竜郎

【ご挨拶】
このたび、鹿児島県立大口高等学校同窓会副会長を拝命いたしました。私が大口高校に入学した年は創立七十周年という節目であり、若き日の思い出とともに母校の歴史を身近に感じたことを覚えております。
その後、息子も同じ学び舎に入学し、創立百周年記念事業の折にはPTA会長として微力ながら携わる機会をいただきました。
親子二代にわたり母校の節目に関わることができたことは、私にとって大きな誇りであり喜びです。これからは同窓会副会長として、同窓生の絆を深め、母校のさらなる発展に寄与できるよう努めてまいります。皆さまのご指導ご協力を心よりお願い申し上げます。

 

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